業務用エアコンがきかないときの対応

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業務用エアコンがきかないときの対応

業務用エアコンの空調がきかないように感じるのは、よくあるトラブル例です。
冷房・暖房に関わらず効きが悪いと思えるとき、何が原因でどう対応するのがいいのでしょうか?

これにもいろいろな原因があるのですが、個人でも簡単にできる対応法として、エアコンのフィルターと室外機の状態をチェックしてみるといいでしょう。
エアコンにフィルターがついているのは、家庭用エアコンでもおなじみですね。
ホコリなどをこれでブロックするのが役目ですので、使用に応じてだんだんホコリが溜まっていきます。
ちなみに、人の出入りが激しく、空気中のホコリが多い事業所なら、あまり使用していなくてもフィルターにホコリが溜まることもあります。

このフィルターが目詰まりした状態は、エアコンにとって非常によくないんです。
エアコンのパワーを落としますし、その状態でも空調を効かせようとすると機器に負担がかかり、エアコン自体の寿命を減らします。
フィルターの掃除頻度は、できれば3か月に1回、少なくとも半年に1回程度は掃除するのが望ましいです。
エアコンの効きが悪いと思ったら、まずはこのフィルターを掃除するといいでしょう。

あわせて、室外機の状態もチェックしてください。
エアコンは室内機と室外機の両方が正常に動いて、それで機能するようになっています。
気を付けたいのは、室外機の目の前に荷物などを置いていないかといったこと。
マットなどを室外機の上に干してそのままといったケースも、エアコンの機能を落とします。

これらは個人でも対応できますので、エアコンの効きが悪いと思ったら試すといいですよ。
なお、これらでもダメだったら、専門の業者を呼んだ方がいいですね。

業務用エアコン専門業者

どうしても業務用エアコンの空調がきかないときは、業務用エアコン大阪府の新空調で点検してもらいましょう。