業務用エアコンから異音がするときの対応

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業務用エアコンから異音がするときの対応

業務用エアコンを動かすと、これまではしていなかったような音や、明らかにこれまでよりも運転音が大きいなど、音の異常もよくあります。
あまりにも大きな音が連続すると不快ですし、電話の声が聞こえないなど、業務に支障も出ますよね。
このような異音への対応ですが、原因によって微妙に対応法も変わります。

簡単に対応できることがあるのは、「ごおおおお」という風の音が前よりも大きくなったという場合。
このときはフィルターの目詰まりが原因になっていることがあり、これを掃除するだけで直ることがあります。
エアコンにフィルターがついているのは、家庭用エアコンでも同じですよね。
業務用エアコンにもフィルターが設置されているものは多く、個人でも取り外しとお手入れが可能です。
コレがホコリで詰まっていると、エアコンが動きにくくなりますので、いつもより大きなパワーが必要になり、それが異音につながっていることがあります。
フィルターを取り外してホコリが詰まっているようなら、掃除機で簡単に掃除してみるといいでしょう。

このように個人でも対応できる異音として、他にも「カチカチ」といった音がする場合、風の向きを変えるレバーの不具合があります。
この不具合かどうかは、風の向きを変えないように設定することでわかります。
風の向きを変えないようにすると音が止まり、また変えるようにすると音がし始めるのなら、この異音の可能性があります。
このときは風の向きを調整するレバーに油を差すなど、ちょっとした対応で異音が解消されることもあります。

このように個人でも異音に対応できることはありますが、エアコン内部に原因があることもありますので、メンテナンス業者に連絡するのもオススメです。